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プロローグフォトが3枚連続で流れます


沖縄国際映画祭2009
おはよう!
沖縄国際映画祭って知っていますか?
2009年3月19日(木)から22日(日)の4日間で
“Laugh&Peace”をコンセプトに、開催される映画祭です!
映画祭の記事を紹介しますね。
[文化通信.com]
吉本興業は、“Laugh&Peace”をコンセプトに来年3月、沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)で「沖縄国際映画祭2009」を開催することを9日午後、東京・新宿の吉本興業グループ東京本部内中庭で発表。記者会見には、沖縄県副知事・安里カツ子、沖縄県北谷町長・野国昌春(沖縄国際映画祭実行委員会会長)、吉本興業代表取締役社長・吉野伊佐男(同名誉副会長)、同代表取締役副社長・大崎洋(同実行委員長)の各氏、そして沖縄出身の人気お笑いコンビ、ガレッジセールが出席した。
本映画祭は、映画祭をメイン事業として位置づけながら、関連する映像企画を多角的に開催し、地域が一体となって楽しめるフェスティバルを目指す。特長は3つ。(1)英字表記(OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL)の名称にもあるように、映像コンテンツの可能性を最大限に広げること(FILM→MOVIE)、(2)映画祭=シネマ(フィルム映画)の概念を拡大して、インターネット配信のために制作されたデジタルコンテンツ映像や、幅広い映像表現の可能性をプロアマを超えて受け入れる「新しい映画祭」を目指す、そして(3)著名な映画人を招聘して優れた作品を鑑賞するとともに、プロフェッショナルな刺激や情報を発信して、新しい人材の育成発掘を行い、地域連携のプログラムを実践するとしている。
長編映画部門は、「Laugh&Peace特別招待作品」「Laugh&Peaceコンペティション部門」「コメディ映画・古今東西」。短編部門は、「短編・ノンバーバル部門(5分以内)」「CM部門(15秒部門・60秒部門)」の各部門を設ける。また、吉本グループオリジナル作品として、「YOSHIMOTO DIRECTORS'S100」短編映画100本を一挙上映。さらに地域密着型のシンポジウム、ワークショップ、イベントLaugh&Peaceも開催する。同映画祭テーマソングは、BEGINの「笑顔のまんま」(作詞:明石家さんま)。ガレッジセールのゴリは、「比嘉商店と食事(仮)」で長編映画の監督に初挑戦する。
吉野社長は、「『笑い』と『映画』の持つパワーで、万人の心が通じ合う新しい映画&映像祭を『癒しの島・沖縄』で目指す。映画の素晴らしさを地域と一体となって楽しむとともに、コンテンツ産業の振興と地域経済の発展に寄与したい」とし、大崎副社長は、「日本で笑いを中心とした映画祭をやるならば、日本の仏カンヌとも言える沖縄しかないと思い選んだ。世界中の映画人の出会いの場にしたい」と抱負を語る。会期は09年3月19日(木)~22日(日)の4日間。会場は沖縄県北谷町「アメリカンビレッジ」及び近郊。
(文化通信速報 10月10日付)


映画祭、吉本興業が計画 来年3月北谷町で 2008年9月17日(琉球新報)
大手芸能事務所、吉本興業(大阪市、吉野伊佐男社長)が2009年3月に北谷町で大規模な映画祭を開催する計画を進めていることが16日までに明らかになった。現在、県内の関係機関と開催に向けた調整を進めており、10月に正式に発表する予定。
同社には、お笑いタレントを中心に約800人の芸能人が所属する。テレビ番組制作や常設の劇場運営なども手掛け、その番組やイベントは若者を中心に強い人気を集めている。
映画祭の詳細は明らかになっていないが、全国的にも知名度の高い同社によるイベント開催は、町の活性化のほか観光客誘致などにもつながりそうだ。
沖縄国際映画祭公式サイト(注意:音楽が流れます)
http://www.oimf.jp/jp/index.html
平和と笑いについて思うこと
平和と笑い:
中国の昔の言葉に、鼓腹撃壌、というのがある。
為政者が民意を知るためにお忍びで村に出て、そこにいた老人に尋ねる。すると老人は満腹の腹を叩いて、「わしゃ国の政治など知らない」と笑うさまを伝える話である。平和であることとは皆が腹いっぱいで、巷に笑いが満ち溢れ、市民に「国の政治など関心ない」と言わせることである。
地上のどこかで戦争が起きている現在、鼓腹撃壌できないのは確かだが、鼓腹撃壌の世を願う祭典を催し、少しでも鼓腹撃壌の素晴らしさを世界に発信するのは素敵なことだと思います。
ボクの地元での開催ということでとても楽しみです。
ストレスや不安や緊張から人々の心の癒し、世界の平和を願うべく開催される映画祭です。
カンヌ映画祭のように国際的な映画祭に発展することを期待しています。
ヒーリングへの入り口です。
クリックして見てね→http://blogs.yahoo.co.jp/sunabesyou

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沖縄国際映画祭2009
おはよう!
沖縄国際映画祭って知っていますか?
2009年3月19日(木)から22日(日)の4日間で
“Laugh&Peace”をコンセプトに、開催される映画祭です!
映画祭の記事を紹介しますね。
[文化通信.com]
吉本興業は、“Laugh&Peace”をコンセプトに来年3月、沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)で「沖縄国際映画祭2009」を開催することを9日午後、東京・新宿の吉本興業グループ東京本部内中庭で発表。記者会見には、沖縄県副知事・安里カツ子、沖縄県北谷町長・野国昌春(沖縄国際映画祭実行委員会会長)、吉本興業代表取締役社長・吉野伊佐男(同名誉副会長)、同代表取締役副社長・大崎洋(同実行委員長)の各氏、そして沖縄出身の人気お笑いコンビ、ガレッジセールが出席した。
本映画祭は、映画祭をメイン事業として位置づけながら、関連する映像企画を多角的に開催し、地域が一体となって楽しめるフェスティバルを目指す。特長は3つ。(1)英字表記(OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL)の名称にもあるように、映像コンテンツの可能性を最大限に広げること(FILM→MOVIE)、(2)映画祭=シネマ(フィルム映画)の概念を拡大して、インターネット配信のために制作されたデジタルコンテンツ映像や、幅広い映像表現の可能性をプロアマを超えて受け入れる「新しい映画祭」を目指す、そして(3)著名な映画人を招聘して優れた作品を鑑賞するとともに、プロフェッショナルな刺激や情報を発信して、新しい人材の育成発掘を行い、地域連携のプログラムを実践するとしている。
長編映画部門は、「Laugh&Peace特別招待作品」「Laugh&Peaceコンペティション部門」「コメディ映画・古今東西」。短編部門は、「短編・ノンバーバル部門(5分以内)」「CM部門(15秒部門・60秒部門)」の各部門を設ける。また、吉本グループオリジナル作品として、「YOSHIMOTO DIRECTORS'S100」短編映画100本を一挙上映。さらに地域密着型のシンポジウム、ワークショップ、イベントLaugh&Peaceも開催する。同映画祭テーマソングは、BEGINの「笑顔のまんま」(作詞:明石家さんま)。ガレッジセールのゴリは、「比嘉商店と食事(仮)」で長編映画の監督に初挑戦する。
吉野社長は、「『笑い』と『映画』の持つパワーで、万人の心が通じ合う新しい映画&映像祭を『癒しの島・沖縄』で目指す。映画の素晴らしさを地域と一体となって楽しむとともに、コンテンツ産業の振興と地域経済の発展に寄与したい」とし、大崎副社長は、「日本で笑いを中心とした映画祭をやるならば、日本の仏カンヌとも言える沖縄しかないと思い選んだ。世界中の映画人の出会いの場にしたい」と抱負を語る。会期は09年3月19日(木)~22日(日)の4日間。会場は沖縄県北谷町「アメリカンビレッジ」及び近郊。
(文化通信速報 10月10日付)


映画祭、吉本興業が計画 来年3月北谷町で 2008年9月17日(琉球新報)
大手芸能事務所、吉本興業(大阪市、吉野伊佐男社長)が2009年3月に北谷町で大規模な映画祭を開催する計画を進めていることが16日までに明らかになった。現在、県内の関係機関と開催に向けた調整を進めており、10月に正式に発表する予定。
同社には、お笑いタレントを中心に約800人の芸能人が所属する。テレビ番組制作や常設の劇場運営なども手掛け、その番組やイベントは若者を中心に強い人気を集めている。
映画祭の詳細は明らかになっていないが、全国的にも知名度の高い同社によるイベント開催は、町の活性化のほか観光客誘致などにもつながりそうだ。
沖縄国際映画祭公式サイト(注意:音楽が流れます)
http://www.oimf.jp/jp/index.html
平和と笑いについて思うこと
平和と笑い:
中国の昔の言葉に、鼓腹撃壌、というのがある。
為政者が民意を知るためにお忍びで村に出て、そこにいた老人に尋ねる。すると老人は満腹の腹を叩いて、「わしゃ国の政治など知らない」と笑うさまを伝える話である。平和であることとは皆が腹いっぱいで、巷に笑いが満ち溢れ、市民に「国の政治など関心ない」と言わせることである。
地上のどこかで戦争が起きている現在、鼓腹撃壌できないのは確かだが、鼓腹撃壌の世を願う祭典を催し、少しでも鼓腹撃壌の素晴らしさを世界に発信するのは素敵なことだと思います。
ボクの地元での開催ということでとても楽しみです。
ストレスや不安や緊張から人々の心の癒し、世界の平和を願うべく開催される映画祭です。
カンヌ映画祭のように国際的な映画祭に発展することを期待しています。
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